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2017_09
30
(Sat)23:26

和香ふたたび

妻が来月から働きに出る。
当面夫婦2人だけで出掛けることもないと思い、
この機会にランチへ向かった。
行き先は、妻のリクエストで金屋町の『和香(にこか)』。

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独身時代を思い出す。

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茶寮和香(にこか)は、大人な雰囲気の落ち着いたお店。
2015年の開店当初はカフェだったが、
今は本格的な日本料理店へ移行した模様。

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1日15食限定のランチ。
今も人気があるらしく、すぐ満席になった。
(事前予約がおすすめ)
メニューは1,600円と3,000円の2種類のみ。
今回は安い方のランチを注文。

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秋らしい季節感のある前菜。

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治部煮。

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メイン料理の鰆とご飯、みそ汁など。

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食後のデザートは胡麻プリン。

料理は一品づつ提供。たっぷり1時間掛けての優雅なランチタイム。
丁寧な仕事ぶりによる「凛」とした雰囲気が心地よい。
心に残る食事になった。※料理は2週間毎に変更。

たぶん・・・金沢あたりの
懐石ランチの人気店と比べても、遜色のないクオリティ。
むしろ予約が取りやすく、落ち着いた雰囲気があるように思う。
今、高岡が穴場なのかもしれない。



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帰り道、金屋町沿いに珍しい”石置き屋根”の家を見つけた。

金沢の旧市街地では、野町の森紙店でしか見られなくなった屋根だけど、
こういうものが高岡に残っているところからも、昔の金沢らしさがあるのは、
意外と高岡なのでは?と金沢出身者として思うところがある。
飲食店にしても、金沢の人気どころは予約殺到、観光客だらけが常だ。

しかし、高岡には以前の金沢のような
落ち着きがあるようで、なんだか親近感が湧くこの頃だ。
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