2017_07
12
(Wed)01:13

〆は8番ラーメンで

北陸新幹線が見える8番ラーメン

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8番らーめん佐野店は「北陸新幹線が見える8番ラーメン」
道路側の小上がりの席がベストポジションだ
子連れファミリーに利用しやすく、オススメしたい

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・・・と、久しぶりの投稿が
8番ラーメンかよ!?と思いのアナタ
ご無沙汰してます、ブログ主です

すっかり投稿が途絶えているのだけど
勝手ながら、このブログもついに引き際です
※相互リンクされてる方は外して結構です



<理由1:家族が増え、外食の頻度が落ちた>
幼児を「外食」に無理矢理付き合わせるのは
周りの大人がヒヤヒヤ・・・自然と足が遠のいた

<理由2:サイクリング離れ>
自分の子育ては、自転車の片手間に出来るものではないようです



しかし、外食の頻度は落ちようとも
「魅力的なお店を追求する姿勢」は大事にしたいものです
そして、安易にチェーン店に流れる風潮に抵抗したい気持ちはあります


飲食店の充実度や美味しさは、
都市規模に比例するところがあると思うのですが
そういう意味では、高岡周辺の飲食店は
イマイチ充実していないというのが客観的事実かもしれません

実際、親子連れだと、ほとんど行くところがありません

ご当地グルメのブラックラーメンや
最近話題の射水のインドパキスタンカレーは
子供に食べさせるのに少々抵抗がありますしね・・・

結局、「大戸屋」や「やよい軒」「星野珈琲」「ゆで太郎」辺りの
全国チェーン店が、大都市圏じゃ考えられないくらい混雑していて
地元のお店はまるで歯が立っていないというのが
高岡の飲食業界の現実のように映ります

一部では家庭料理風のものを、良心的な価格で提供している
お店はありますが、これがなかなか続かない


氷見の「おやもと」や「小杉前」は
チェーン店にはない素朴な魅力があり、好きなお店でしたが
今ではもうやってません

一方で、建物はオシャレなのだけど、料理は・・・みたいな
レストランやカフェも少なくありません
スーパーの安いティーパックで淹れたような紅茶が
「500円」みたいなことを平気でやっていたり・・・モドカシイ

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富山は自然が雄大で、住民は人間味があり
なかなかいいところです、しかし、欠点は娯楽が少ないこと
それには「外食」という娯楽も含まれます

誰が言い出したか「富山は食ベモノが美味しい」とされているけど
本当にそうですか?と問題提起したいところです
ありふれた全国チェーンの外食産業ばかりが繁盛し
地元の飲食店があまり発達していないという現状
これは地元のお店に満足していない(魅力がない)っていう裏返しに思えます

とはいえ、チェーン店に埋もれている魅力的なお店もあるのだから
もう少し消費者側に「魅力的なお店を追求する姿勢」があれば、
富山はもっと魅力的な場所になるのかもしれません

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高岡市吉久の「さまのこ屋」手作りランチ850円(抹茶付き・要予約)

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高岡市定塚町「夢苺」平日限定日替わりランチ650円(デザート付・要予約)

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高岡市関大町「Soup Curry 笑くぼ」ランチ1300円

<完>
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2017_02
05
(Sun)00:39

カフェくらうん

高岡市古定塚・老舗コーヒー店

2016年末、高岡が誇る老舗珈琲店、
『自家焙煎珈琲くらうん』が『カフェくらうん』として、
高岡駅前から古定塚へ移転リニューアルした。

まず・・・移転前はこんな建物だった。

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今年公開予定の某映画のロケにも使われたという
古き時代そのままの店舗。

一見客には入りづらさはあったものの、
間違いなく唯一無二の存在感を放つお店だった。


「高岡は富山のコーヒー好きが一目置く街」という声もあるらしいが、
「くらうん」の建物こそが、そのシンボリックな存在に
なっていたようにも思う。ちなみに、このお店は
東京北千住の「バッハ」で修行されたらしく、
高岡駅前には他に「邪宗門」の支店があったりもする。

そして移転後は・・・

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エラくあっさりとした建物。まるで新築住宅みたいだ。
看板や食器などの一部は旧店舗のものが使われているものの、
旧店舗を知るものにとっては、少々拍子抜け。
とはいえ、駐車スペースは広くなり入りやすいお店となった。



メニューは以前の洋食メニューは取り止め、
コーヒーとサンドウィッチ、スイーツなどの軽食のみの提供。

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当方コーヒーマニアではないが、雑味が無く、
「スーッ」と鼻から抜ける味わい深いコーヒーは
さすが名門『くらうん』といったところ。
高岡が誇る名門として唯一無二の味わいはそのままだ。


また、本格的なコーヒーとスイーツが、
一緒に楽しめるようになったのは嬉しい。
このスイーツが美味しいのだ。

実は他の種類をいくつかテイクアウトしたのだけど
甘さ控えめで家族にもめっぽう好評だった。
一個450円。コーヒーと合わせて900円程度。
“量より質”の贅沢なコーヒーセットと言える。



旧店舗の”レトロな空間”という分かりやすいアイコンが一掃され、
コーヒー一本の直球勝負となった『カフェくらうん』
これが吉とでるか凶と出るかは気になるところだ。

店舗情報はこちらから
2017_02
01
(Wed)01:21

冨包(フーパオ)

高岡市京田・点心ランチ

(2017年2月追記)

最近、巷でもっぱら評判なのが
2016年オープンの中華料理店『冨包(フーパオ)』
高岡の駅南エリア、アミングのすぐ近くにある。

高岡の子連れママたちにも好評らしく、
我が家でも時折ランチを楽しんでいる。


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ベビーチェア、子供用の食器等があり
子連れでも利用しやすい。


選べるご飯セット、選べる麺セットは1380円

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中国茶がティーポット付で提供。何度も飲むことができる。
前菜はこんな感じ。

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アツアツの汁たっぷり小籠包。

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メイン料理(チャーハン・めん類等)。

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デザートの自家製杏仁豆腐。



全般に"やさしい味わい点心"で子供にも安心できる内容だ。
(辛めの料理もあるが、それを外して注文すればOK)

ランチセットは若い人でも満足できるくらいの量がある。
大盛り(+200円)で注文すれば、子供と分け合っても
十分なボリュームがあり、かなりのおトク感だ。

また、子連れでも楽しめる気軽さがありながら
カフェのようなオシャレな雰囲気が嬉しいところだ。

※土日のランチタイムは混雑しているので、
ピークの時間帯をずらすか、予約を入れた方が良さそうだ。


店舗情報は食べログから
2016_10
30
(Sun)23:44

金龍菜館

“子連れにオススメ”という謳い文句を鵜呑みに
子連れOKのカフェに行ったものの、全然子連れ向きではなかった。
・・・そんな経験はないだろうか?

実際のところ、昔ながらの”座敷”の方が
子連れで利用しやすいように感じている。

先日は”自称子連れカフェ”が散々だったので、
近所の中華料理店で”お口直し”することに。



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『金龍菜館』は高岡駅前の四大中華料理屋(勝手に命名)の一つ。
4大というものの、今でも高岡駅周辺で生き残っているのは
「美好」と「金龍菜館」の2店だけだったりする。

”安さと量”を求めるなら「美好」となるが、
”本格的な味”を求めるなら、「金龍菜館」がおススメだ。

「古めかしく庶民的な見た目」に騙されてはいけない。

その料理の味は、高級中華料理店に引けを取らないものがある。
値段は高め。色々注文して取り分けると目安は一人2,000円〜。
ホテルの中華料理店ならデザート付ランチが食べれる金額だけど、
その価値は十分にある。

メリハリが利いてぼやけていない味というか、
“口に残るイヤな油分”や”胃にもたれる感じ”が一切しない
とても上品な味わいの中華料理だ。



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店内の雰囲気。昔ながらの食堂風で高級感は一切ない。
今回は電話予約で奥の座敷席を確保。
ここなら乳幼児連れでも安心して食事ができる。

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定番の餃子(6個・350円)
金龍菜館といえばこれ。甘く香ばしい餃子。
小さめのサイズで、何個でもパクパクと食べたくなる。

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カニ玉(900円) 子どもも食べやすい。

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海老チャーハン(850円)
一人で贅沢するときはいつもこれを注文。
家で作れない本格の味。海老も大きくて立派。

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野菜炒め(900円)

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ラーメン(600円)
金龍菜館はラーメンにも定評がある。
個人的にはラーメン専門店の油まみれの凝ったラーメンより、
中華料理屋の素朴なラーメンが好きだ。

他、今回は子供がいるので注文しなかったが
麻婆豆腐(1050円)やエビチリソース(1600円)が絶品。
結構辛めだが、ぜひおススメしたい。


店舗情報は食べログから
2016_10
02
(Sun)08:44

ひなたぼっこ

射水市小島・こだわりの定食や

はじめに言っておくと、少々風変わりな店だった。
そのこだわりの故に"ストライクゾーン狭めのお店"といっていい。

"自然食"を謳うオシャレなお店は数あれど、
たまには「おばあちゃんが作るホンモノの自然食」を
ゆっくり楽しんでみたい・・・そんな場面にピッタリのお店がこちら。


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素朴な外観。飲食店らしくないので
はじめて入るときはちょっと勇気がいる(笑)

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店内の雰囲気。これでほぼ全景。
ご高齢の女性の方が一人で切り盛りされている。
※小さなお店なのでおそらく相席になることもあると思う。

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メニューはこんな感じ。
まかないランチ(900円)を注文。

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ワンプレート+みそ汁で構成。
豊富に用意された小鉢はもちろん、お茶に至るまで、
すべてがこだわりの内容となっている。

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特に黒豆や古代米が入った「玄米ご飯」が印象的。
とても美味しい。子供も喜んで食べていた。

写真には写していないけれど、
ドリンクやデザートメニューも用意されている。
子供はヨーグルトをペロリと完食。いずれも美味しかった。



個人的には、子供連れながらでものんびり食事できたのが良かった。

カフェやレストランは子連れで行きにくいし、
ファミレスやフードコートでは美味しいものがない。
子供といてもゆっくり落ち着けるお店は
パパにもありがたいのです。

※不定休なので要事前予約
※幼児用のイスは無いので、ベビーカー等が必要。

<こんな人のオススメ>
・健康志向でオーガニックなお店が好きな人
・静かなお店でほのぼのしたい人

店舗情報は食べログから